弁護士法違反・・
弁護士の資格がないのに報酬を得る目的で訴訟を起こしたとして、弁護士法違反に問われた茨城県結城市の元市議で行政書士の鈴木良雄被告(62)の公判が18日、地裁立川支部でありました。
鈴木被告は起訴事実を認め、検察側は懲役2年を求刑し、結審しました。
検察側は鈴木被告が1991年にも、同法違反で罰金刑を受けていたことを明らかにしました。
鈴木被告は債務者4人の依頼を受け、6回にわたり消費者金融4社に対し、過払い金計585万円の返還を求める訴訟を東京地裁などに起こした、とされています。
非常に残念ですね。(T_T)
