ペットフード法規制・・
米国で中国産原料を使ったペットフードで犬や猫が死んだことなどにより、農林水産省と環境省は11月6日、犬用と猫用のペットフードについて安全性を確保するための法律を整備する方針を固めました。
来年の通常国会に関連法案を提出する方針だということです。
現在国内ではペットフードに関して業界団体の自主ルールはありますが、法律による規制はありません。
農林水産省と環境省は8月に設置した有識者研究会が11月末にまとめる報告書に基づき、製造、輸入、販売業者を対象に規制内容の具体的検討に入る予定。
業者名の届出や原材料の表示などが義務付けられる見通しになりそうです。
米国で中国輸入食材の安全性が問われるだけではなく、中国国内でも食品の安全性に目を向けられるようになり、一部裕福層では価格の割高な日本製の赤ちゃん用粉ミルクやお米の人気が高まっているそうですね。。
参考:読売新聞
