離婚問題について
離婚問題とは
「この人と一生、一緒にいたい!」と思ってスタートした結婚生活、でも何らかの理由で、二人の結婚生活にピリオドを打たなければならないときもあります。
最近、日本における離婚件数は、増加の一途をたどっています。(殊に30代の夫婦の離婚が顕著:厚労省人口動態統計)すでに「離婚」は市民の日常生活において、ごく普通のことであると受け止められているともいえます。
しかし、昔から「離婚するのは結婚する数倍大変!」と言われているように、離婚の際には「子どもの問題」「金銭の問題」「戸籍の問題」など、最低限決めておくべき事がたくさんあります。これでは「離婚」を前向きにとらえて、新しい人生を考えようというときに困ってしまいます。
私は行政書士という地域に密着した「法律実務の専門家」として、財産分与や氏の変更手続、離婚協議書の作成、養育費や慰謝料等を盛り込んだ公正証書の作成などを通して「離婚」に関する法的手続にかかわってきました。 離婚に際して、何を決めておかないといけないのか、どんな手続を踏まないといけないのかといった事について、多くの人が法的知識を持たないために、後で「泣き寝入り」しているのが実情なのです。
